昨日があんまりにも暑すぎたせいか、今日は若干涼しく感じるから不思議。でもまぁ、蒸し暑いっすけどね・・・。
明日は半日休日出勤予定でござったが、普通に休めることになったぞな。やったぞな。浜松産のでっけぇ鰻をいただいたので生のままバリバリ食うぜっ!(おいおい)
さて、冒頭の音源はGerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)の1987年にリリースされたファースト・アルバム、“El Gallo Azul”に収録されているアルバム・タイトル曲であるブレリアス、“El Gallo Azuo(エル・ガジョ・アスール)”でっす。
オイラがまだヘラルド先生を知らない頃でっすので30年近く前になりましょうか。
P社に遊びに行きまっしたらY社長に「Luzia君っ!ヘラルド・ヌニェス聴いたことある?えっ、ないの?これ凄いよぉ~。絶対聴いて損はないよぉ~」と勧められたCDが、このアルバムと1989年にリリースされた“Flamencos en Nueva York(フラメンコ・エン・ヌエバ・ジョルク)”のコンピレーション・アルバムでございまっして、家に帰って早速聴いた1曲目の“エル・ガジョ・アスール”でいきなりぶっ飛ばされたのでござった。
まず、テンポがめっちゃ速いでっすし、途中に出てくる3連符のピカードがパコ・デ・ルシアも真っ青なスピードで昇天っ!
いやはや、フラメンコ・ギターの演奏テクニック面でパコ以来の衝撃を受けたのが、この曲でござんしたわ。
楽譜にしまっすとこんな感じでっす。(音源の1:33~1:47あたりでっす)
ヘラルド先生並のスピードで弾くのはちょっと大変でっすけど、是非弾いてみて下され。
演奏動画もどうぞ。(ヘラルド先生若いっ!でも、残念ながらピカードのファルセータは弾かれておりんせん・・・)


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