なんか、11月末なのに暑いんだけど・・・。オイラだけ?気のせい?PCのキーボードを打ちながら薄っすら汗かいてんだけど・・・。やっぱり、気のせい?が、12月に入った途端、一気に寒くなるっていう予報が出ちょる。よしよしっ!
あぁ、明日は一週間ぶりに休めるわい。オイラは一体いつまで老体に鞭打てばよいのだ・・・。
そう言えば、1週間後の12月4日は3年振りに“東京国際ギターコンクール・本選”が開催予定でござる。なので、オイラもスーツを着て表彰式にプレゼンターで参加するよ。例年のごとく、本選そのものは仕事で聴けないんだけどね・・・。(社畜人)
さて、オイラは普段、お店の楽器を試奏する際に低音・中音・高音のバランスや音色等を確認するために“Antonio Rubira(アントニオ・ルビーラ)/Estudio(練習曲:ロマンス=禁じられた遊びの原曲ね)”、“Heitor Villa-Lobos(エイトル・ヴィラ=ロボス)/Prelude No.1(プレリュードNo.1)”、“同/Etude No.1(エチュードNo.1)”、“Francisco Tárrega(フランシスコ・タレガ)/Lágrima(ラグリマ)”なんかを弾くんすけど、最近ちょっと飽きてきてもうた・・・。
で、これまで弾いておらず、それでいて曲が短く、且つ、うっとりするような美しい小品、且つ、前述の如く低音・中音・高音のバランスや音色等を確認するのにモッテコイっ!な曲がねえかなと思いを巡らせた結果、フランシスコ・タレガの“Preludio No.11(プレリュードNo.11)”が脳内再生されよった。
冒頭動画はイタリアのギタリスト、Matteo Staffini(マッテオ・スタッフィーニ)が、タレガも使用していたことがある Vicente Arias(ビセンテ・アリアス、1833-1914)の1885年作(明治18年でんがなっ!)のギターで演奏している“プレリュードNo.11”でございまっする。
なんか、おこちゃまのギターみたいに小さいっすけど、ええ音やなぁ・・・。
タレガのプレリュード集はクラシック・ギターを嗜む方ならご存知のとおり、紛うこと無き珠玉の作品でありんすね。
改めてCDでプレリュードを全曲聴いてみたのでっすが1、オイラはこのNo.11が一番好きでっす。
初版楽譜はこんな感じでっす。
とってもコンパクトの楽譜なので、5分ほど眺めて楽譜画像の記憶完了。早速、今日から弾いてみるぜよ。


私もこの曲すこし前から弾いてます 以前弾いてた時よりも好きになりました とてもいい曲ですよね
試奏の曲は私も禁じられた遊び”、Prelude No.1、Etude No.1、Lágrima大賛成です
あとトレモロ曲もウケがいいですよね、って途中で送ってしまいました、どうもすみません
korokoro様
コメントをいただきありがとうございまっす。
タレガ作品、とりわけ「プレリュード集」は絶品でっすね。歳を取るほどにその思いが強くなりまっした。
>あとトレモロ曲もウケがいいですよね
そうでっすね!特に入門~初級クラスの方の前で弾きまっすと、皆さん目を皿のようにして指の動きをご覧になりまっす。オイラも初めてトレモロを弾く方の映像を見た時にクリビツしまっした。