
気温の寒暖差に身体がついていかないです・・・。
今日はセーターを着て出社しようかとも思ったのですが、いざ着てみると微妙に暑苦しく、結局のところ半袖Tシャツにモッズコートを羽織ってきたのでありますが、微妙に涼しい・・・。
自律神経が肛門括約筋と同じくらい活躍しないお年頃になってしまい、何かすんごくダルいです・・・。若返りたい・・・。
さて、今日の話は旧愚ブログでも書いたのですが、今一度書きます。
以前、ワタクシが山下和仁さんのサインをゲットした時のお話を書きましたが(ここ)、約20年前に現在住んでいるマンションへの引っ越しのどさくさで紛失してしまったのであります・・・。
ちゃんと色紙に書かれたもので、実家にいる時にも大事に飾っていたのですけどね・・・。
話は少しそれますが、1986年にフルートの大家、James Galway(ジェームズ・ゴールウェイ)と山下さんによる初アルバム、“イタリアン・セレナード”という名盤がリリースされました。
このアルバムは当然ながらリリースされた日に購入をし、以来、折りに触れて聴いていたお気に入りのアルバムでございました。
過日、某ギタリストの門下生の方からこのアルバムの在庫がないかと問われたのですが、残念ながらその時点で廃盤となって久しく、ただ、某ギタリストの方には日頃大変お世話になっていたこともあり、その門下生の方にワタクシのCDをお貸ししたのでございます。
その後、CDをお貸ししていた事も忘れてしまった頃に「そう言えば、“イタリアン・セレナード”のCDがまだ戻って来ていないな・・・」と急に思い出して門下生の方にコンタクトを取ったのですが、どちらかへ引っ越されてしまったようで、仕方がないので某ギタリストの方なら引っ越し先を知っていらっしゃるかと思ってコンタクトを取りました。
が、その門下生の方は詳細は書けませんが、音信不通になってしまっていたのでした・・・。
そうなると、無性に“イタリアン・セレナード”が聴きたくなってしまい、2014年にAmazonで中古CDをゲットしたのでした。

CDが届いて早速、開封をしましたら、これは全くもって奇跡的な邂逅としか言いようがないのですが、何とライナーノートの裏面に山下さんのサインが書かれていたのでございます。


山下さんのサインはまるで活字のような独特なもので、クラギ界隈では有名ですよね。真似しようと思ったら誰でも書けそうな書体なのですが、これは間違いなく山下さん本人の筆跡かと思います。
日付は恐らく1988年11月19日と書かれていると思われます。(書体が独特過ぎて自身がないのですが・・・)
色紙に書かれたサインよりサイズが小さくなってしまいましたが、もともと山下さんはコンサート後にサイン会をする方ではなく、どういった経緯でこのサインが書かれたのかは不明ですが、貴重なサインですので大切に保管しようと思います。

うらやましい話です。
山下さんのLP,CDはすべてゲットしましたが、残念ながらサインをもらう機会はありませんでした。
私も中古CDを買ってみようかな。
けんいちさん
コメントをいただき誠にありがとうございます。
本当にこの時はビックリいたしました。偶然とは言え、山下さんに対して運命的なものを感じてしまいました。