昨日は公休だったんすけど、生憎の雨降りで残念でござった・・・。
まぁ、いつものように外出をして、午後は相変わらずギターには全く触らずグダグダしておったのでっすが、なんだか全然疲れが取れないのよ・・・。
休んだら休んだで疲れるって何?んで、今日はめっちゃ眠いのねん・・・。左肩が異様に凝ってるしな・・・。あぁ、1ヶ月くらい休みを取って温泉にでも浸かりたいわ・・・。
さて、冒頭の動画はブラジルの作曲家、Marlos Nobre(マルロス・ノブレ、1939~)の故郷であるNordestino(ブラジル北東部)の音楽を題材にしたピアノ作品、“Ciclo Nordestino(北東ブラジル曲集)”の中から“Capoeira(カポエイラ)”、“Cancão de Cego(盲人の歌)”、“Candomblé(カンドンブレ)”の演奏でございまっす。
この“北東ブラジル曲集”はNo.1 Op.5、No.2 Op.13、No.3 Op.22、No.4 Op.43とございまっして、3曲ともNo.3に収載されちょりまっする。
オイラが初めて“北東ブラジル曲集”を聴いたのはピアノではなく、皆様お馴染みのAssad Brothers(アサド兄弟、アサド・デュオ)が1988年にリリースされたアルバム、“Alma Brasileira(邦題:ブラジルの魂)”に収録されているノブレ自身のアレンジによるギター・デュオ・バージョンの演奏でございまっした。
アルバム1曲目が“盲人の歌”でございまっして、初めて聴いた時は結構衝撃的でっした。
音源をどうぞ。
No.3から“盲人の歌”。
冒頭の和音からめっちゃカッコいいぢゃないでっすか!心を鷲掴みにされましたがな。
アルバムには他に3曲、“北東ブラジル曲集”の曲が収録されておりまっす。
音源をどうぞ Part 2。
No.3から“カポエイラ”。
No.1から“マルテーロ”。
No.2から“プライアナ”。
ええわぁ~。
ギター・デュオ・バージョンの各曲の楽譜冒頭はこんな感じでっす。




最高っす!
実は“北東ブラジル曲集”のNo.1はブラジルの巨匠、Turibio Santos(トゥリビオ・サントス、1943-)に献呈されたギターソロ・バージョンもござんす。
1曲目の“Samba Matuto(森林のサンバ)”の楽譜冒頭はこんな感じでっす。
ちなみにギターデュオ・バージョンの楽譜冒頭はこんな感じでっす。
ギター・デュオ・バージョンのNo.1~No.3(1冊に3曲収載)、ソロ・ギター・バージョンのNo.1の楽譜なのでっすが、いずれも現在入手困難かと思われまっす。
が、今回は大人の事情でおまけ付きに出来ませぬ。予めご了承くだされ。



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