
ちょっと前から愚ブログのウィジェットに【よく読まれているっぽい投稿】なんてものを設置したのでっすが、本日現在、“オイラ的にフェイバリットなファルセータ・シリーズ第50弾~ヘラルド・ヌニェス/フカル(ブレリアス)”という記事が最も読まれているっぽいのでっすが、ハッキリ言ってこの集計は全然当てにならぬのっす。
つ~のも、この記事に対するスパムがめっちゃ多いのよ。全て外国からのものだったりする。一体、何に反応しているのだろうか???
先日のトランプ前大統領の演説中での暗殺未遂事件なんすけど、まぁ、お国柄と言ってしまえばそれまでなんすけど、メリケン国はこういった事件の場合、有無を言わさず犯人を射殺してまいまっすね。
確かに犯人はライフル銃をガンガンぶっ放しているので、被害を最小限に食い止めるにはそれしかないとは思われるのでっすが、犯人が事ここに至った動機、単独犯なのか組織的な犯行なのかといった事件の背景を知ることは全く出来なくなっちゃうぢゃねぇですか。
日本ではよっぽどのことが無ければ犯人を射殺するなんてことはないっすけど、銃社会と非銃社会では根本的にそのあたりの考えは180度違うのでありませう。
さて先日、“右指活性化計画っ!”という記事で ch 、つまり、右小指を使おうぜっ!っていうお話を書きまっしたが、そこにあるとおりオイラは実演においては5音の和音を弾く時くらいにしか使っておりまっせん。
それ以外では単音をちょっと固め、且つ、小さな音を出したい時に極稀に使うくらいでせうか。
やっぱり、ch って爪が小さいでっすし、指の力も他の指より弱めでっすので、ちょっと音色に難があるようの気がするんす。
昨日、ちょっとした不注意で ch の爪を破損してもうた・・・。こんなに派手に割れたのは中学生時のバレーボール部の練習時以来ぢゃわい・・・。
ヤスリで整形出来ぬほどなので、約40数年振りに爪切りで切ったっす!
なので本日現在、オイラの ch は完全指頭状態でっす。まぁ、演奏に支障はほとんどないのでいいのでっすが。
で、件の記事でご紹介をしたメリケンのギタリスト、Charles Postlewate(チャールズ・ポッスルウェイト)先生の著作、“Homage to Villa-Lobos and Other Compositions~Music for Solo Guitar Using Five Fingers of the Right Hand(ヴィラ=ロボス讃歌と他の作品~右5本指を使用するギターソロ曲集)”に収載されておりますAgustín Barrios(アグスティン・バリオス)の有名なトレモロ作品、“Una limosna por el amor de Dios(神の愛のための施し 通称:最後のトレモロ)”はトレモロにも ch を利用しておりまっす。

さっき、何となくこの運指で弾いてみたら ch の爪が無いので、ch で弾かれた音が指頭弾き独特の太く丸い音になるため殊の外、良い感じになったがなっ!怪我の功名ならぬ、爪の功名でんがな。
もしかしたら、ch を積極的に使おうと思ったら ch は完全指頭の方がええのかもしんない。
ただ、今更なんすけど最初は ch ってなかなかコントロールが難しいと思いまっする。上手く動かそうと思って力みがちになりやすいので、練習をする時は気をつけた方がよろし。

コメント