名優、仲代達矢さんがご逝去されたそうです。享年92歳。
個人的には一番好きな役者さんでありました。生涯現役を貫かれましたね。残念ですが、お歳を考えれえば大往生ではないでしょうか。合掌。
さて、冒頭の動画はDizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)の名作、“A Night in Tunisia(チュニジアの夜)”の本人による1981年のライブ演奏でっす。
はぁ~、めちゃんこカッコええっすなぁ。ちなみにチュニジアは漢字表記では“突尼斯”と書くのだそうでっす。ぜってぇ、読めねぇ・・・。さらに“小夜”は古語で“夜”のことでっす。(今度の試験に出るから覚えておくように)
で、“チュニジアの夜”の最高度のギターソロ・アレンジ&演奏に関しては旧愚ブログでチュニジア出身のフランス人、そして、クラギの世界では知らぬ者はいないであろうギタリスト・コンポーザー、Roland Dyens(ローラン・ディアンス)のものをご紹介しまっした。
ムイ・ビエンっ!
もう、ディアンス節全開っ!&一人バンド状態の素晴らしすぎるパフォーマンスでございまっす。前半がパーカッション・セクションから入るのが素敵っ!
んで、この曲の個人的にもう一つお気に入りのアレンジ&演奏は、旧新愚ブログで何度かご紹介をしているドイツの俊英ギタリスト・コンポーザー、Sönke Meinen(ゼンケ・マイネン)のものでっす。
イッツ・ソー・クールっ!
このアレンジは彼の2016年にリリースされたファースト・ソロ・アルバム、“Perpetuum Mobile”に収録に収録されちょるんでっすが、個人的にず~~~っとアレンジ譜が出版されんかなと願っておったのでっすが、遂に出版されまっした。(本日現在、PDF版のみ)
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じでっす。
ディアンス大先生のアレンジも激ムズでっすが、マイネンさんのアレンジも技術的難易度はかなり高いでっす。
楽譜はマイネンさんのウェブサイトから購入可能でっす。(本日現在、PDF版のみ)弾いてみたい方は是非どうぞ。



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