まだ若干、頭はボォ~っとしちょりまっすけど、だいぶ風邪が抜けてきた感がありんす。でも、食欲があまり復活せんのよね・・・。
今日も朝はリンゴジュースだけを飲み、昼はレッドブルを飲んだだけなんす。でも、今現在(17:35)に至っても全く空腹感が無いのっす・・・。もちろん、酒を呑む気にもならんし・・・。
まぁ、食べたくなったり呑みたくなったらそうすればいいわいな。
さて、冒頭の動画はアルゼンチンのシンガー、ギタリスト、コンポーザー、作家、詩人と多彩な顔を持つロック・ミュージシャン、Luis Alberto Spinetta(ルイス・アルベルト・スピネッタ、1950-2012。エル・フラコという愛称でも知られまっす)の最高傑作と言われる作品、“Barro Tal Vez(バロ・タル・ベス)”の貴重なライブ演奏でっす。
あのアルゼンチンの至宝、Mercedes Sosa(メルセデス・ソーサ)との貴重なコラボ映像もどうぞ。
日本語訳による曲タイトルと詞の内容はこちらをご参照下され。(とても哲学的でっす)
んで何と、この曲を日本でもお馴染みの(あ、クラギ界隈でね)アルゼンチンのギタリスト・コンポーザー、Máximo Diego Pujol(マキシモ・ディエゴ・プホール)が、ギターソロにアレンジして演奏されちょりまっす。
さすがっすねぇ~。非の打ち所がないムイ・ビエンなアレンジでございまっす。ちょっと、ウルッときてもうたがな。
で、このギターソロ・アレンジなのでっすが、恐らく未出版だと思われまっす。
今、オイラの手元にある楽譜は特に名前の記載が無いのでっすが、恐らくプホール先生の録音(2024年に録音されちょりまっす)や、演奏動画を参考に有志の方が採譜をされたものと思われまっす。(若干、録音&演奏と違う部分あり)
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じでっす。
思った以上に弾きやすいでっすし、原曲の世界観を余すところなく表現していると思ひまっする。
弾いてみたい方。いつものように下記から楽譜をDLってお楽しみくだされ。
Luis Alberto Spinetta(ルイス・アルベルト・スピネッタ)~Máximo Diego Pujol(マキシモ・ディエゴ・プホール)編/Barro Tal Vez(バロ・タル・ベス)(PDF)


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