む、む、蒸し暑いっ!
たまんねぇっすよ・・・。あの・・・。いいのよ、暑くても・・・。夏なんだから・・・。でも、多湿はダメよ〜ダメダメっ!・・・(古っ)
生まれつきの体質だからしょうがねぇのでっすが、蒸し暑いと汗が止まんなくなっちゃうのよ。
で、不思議なんでっすけど、オイラの場合、汗をかくのはほとんど上半身に集中しており、下半身はむしろサラッサラなのな。足の裏なんてむしろ冬場よりも乾いているもの。世の中うまくいかねぇもんだ。
さて、冒頭の画像は“小岩神社”でございまっす。
ウェブサイトの由緒を見まっすと、もともと下総行徳にあった“五社大明神”を1536年に現在の地へ遷座したとありまっすから、なかなか古い神社でございまっすわ。
実は自宅から目と鼻の先というより目と睫毛の先くらいの場所にございまっして、毎朝ここの前を通りまっす。
すぐそばを蔵前橋通りやJR総武線が通っているんすけど、ここはとても静かで、小さいながらも静謐な佇まいがたまりませぬ。
たまに境内に入るんすけど、オイラの漆黒に彩られた無意識領域に一条の光が差す感じがするっすよ。(ホントか?)


再開後の連投稿,楽しませていただいてます。
しかし,あまり張り切りすぎないでくださいね。
ガンズ・アンド・ローゼスや横溝正史氏はパスなんですが(苦笑),
「家畜人ヤプー」には思い切り反応してしまいました。
極私的に言えば,
・家畜人ヤプー
・虚無への供物(中井英夫)
・ドグラ・マグラ(夢野久作)
我がunputdownableベスト3です(順不同)。
30年以上も昔になりますが,これらを読んでいて,2回乗り越しました。
いずれも通勤の帰りだったからよかったけど。
1回は文字通り,下車駅に気づかず読みふけっていました。
もう1回は,確信犯的に読み続けました。
依頼,これほど夢中になった本はありません。
沼氏は,職業は検事だったはずですが,職をまっとうされたのかなあ。
ワタクシの知っているかぎりでは,カミングアウトされていなかったけど,
「検事はたくさんいるけれども,『家畜人ヤプー』の作者はただ一人」と,あおっていた人がいました。
しかし,Luiza氏は,「読み返す」というのがすごいです!!!
(追)ハファエル・ハベーロさん,すばらしい。
氏の悲しい最期については旧ブログで知っていますが,気の毒で残念でなりません。
yannakaさん
コメントをいただき誠にありがとうございまっす。
>あまり張り切りすぎないでくださいね。
なんか心機一転したら書くことを止められなくなってしまいまっした・・・。まぁ、熱しやすく冷めやすい質なので、そのうち普通に戻るかと思われ・・・ます。
ワタクシも「虚無への供物」、「ドグラ・マグラ」、そして小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」も読んでおりまっすが、シンプルに奇書と問われまっすと「家畜人ヤプー」以上のものを知りませぬ。
タイプは全く違いまっすが、ウィリアム・バロウズの「裸のランチ」を読んだ時、「家畜人ヤプー」と比較した場合、オイラ的には「良質なファンタジー」と思ってしもうたとでっす。
沼正三氏の素性は未だ明らかではありなせぬが、「家畜人ヤプー」の出版に携わり、沼正三氏の正体を知っていると公言されている康芳夫氏が自分の死後、明らかにするというお話がありまっす。(5人の執筆者がいるらしいです)
>ハファエル・ハベーロさん,すばらしい。
ご存命だったら十中八九、ヤマンドゥ・コスタとのデュオ・コンサートも実現していたでしょうし、本当に残念でっす。一度でいいから生で聴いてみたかったっす。