父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。
これまで散々、バイトテロで人生を棒に振った人間たちの末路が報道されているのに、未だにやらかす人間が絶えないのはどういう事なのだろうか?
取りあえず、ドミノ・ピザが気の毒でならぬ。
これらの動画はいくら削除しようが、拡散されたらデジタルタトゥーとして半永久的に残るわけで、そんな想像力も働かないほど人間はアホになってしまったのだろう・・・。
オイラは神も仏も信じぬ人間なのでっすが、冒頭の“ルカの福音書 23章34節”は正鵠を射ていると思ふ。
そうかっ!そうであったかっ!
“ルカの福音書”が書かれたのは紀元1世紀後半と言われちょりまっすから、実のところ人間は2,000年近く前から変わってねぇってことになるのか・・・。
実に哀れな生き物よのぉ・・・。
なので、スケールの練習をするぜっ!(はぁ?)
冒頭の音源はYngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)の1986年にリリースされたソロ名義のサード・アルバム、“Trilogy(トリロジー)”に収録されているインスト曲、“Trilogy Suite Op.5(トリロジー・スーツOp.5)”でっす。
この曲は大学のギター部時代、半年ほどエレキに没頭していた頃によく弾いたなぁ。懐かすぃ。
アルバム全体が、かなりタイトな仕上がりでクールなんすよね。なので、今でもたまに聴いてまう。
当時は当然、ピックで弾いていたのでっすが、エレキを封印1してからは、今回ご紹介するパッセージをウォーミングアップ目的で弾いておりまっした。
音源の音源の0:18~0:39辺り。楽譜はこんな感じでっす。
赤い符玉のパッセージはオリジナルでは1オクターブ上の音で演奏されちょりまっする。クラギやフラギではちょっとキツイので1オクターブ下げてまっす。
右指運指は様々なパターンで練習される事をオススメしまっす。
イングヴェイさん並のテンポでフィンガーピッキングをするならば、3本指による運指(これも様々なパターンでね)も有効でっす。
練習のお供にどうぞ。
【おまけ動画】
2001年6月、新日本フィルハーモニー交響楽団と自作のコンチェルト、“Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E flat minor Op.1 – Millennium -(エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調『新世紀』)”共演内でのライブ演奏動画。
デモ演奏動画。
そう言えば、イングヴェイさん。去年、還暦を迎えたんだねぇ。
2023年6月9日、サンディエゴでのライブ動画。元気だねぇ。


毎度毎度お世話になっております。
Hector Ajalaさんなんて素晴らしい❗
こんな方の楽譜が絶版なんて許しがたいですね。
どれもこれも良い曲ばかりで
ほんとうにすちゃらかさんは神様です。
元々中南米が好きなのもあるのでしょうが、スペインのクラシックはもう..だあります。
話は変わりますが、この頃のギター教室アクースティックやエレキが主流なんですかねー
omitochiunomayaさん
コメントをいただきありがとうございまっす。
バタバタしていて返信が遅延してごめんなさい。
>こんな方の楽譜が絶版なんて許しがたいですね。
ほんとっすね。まぁ、ギターの楽譜の場合、出版社が消滅→そのまま絶版っていう流れが一般的なのでしょうがないでっすね。
大きな出版社が版権を引き取って復活っ!ということもあるのですが、レア・ケースでございまっす。