なかなか山下ロスから逃れられません・・・。それだけ、私の中で山下さんは途轍もなく大きな存在だったのでしょう・・・。もちろん、ファンの方々にとっても。
今日は一日中、店で山下さんの演奏音源を流して偲ばせていただきました。
あえて書かなかったのですが、1月18日(日)にもう一人の真の天才、Ralph Towner(ラルフ・タウナー)もご逝去されたのですよね。合掌。
享年85歳でありましたから、ご年齢を考えればまだ諦められるのですが、山下さんは64歳というこれから円熟味を増す年齢でしたからね。まぁ、これもまた運命なのでしょう。
いつまでもこんな状態を引きずっていては一向に前に進めませぬ。ここからはいつものようにおちゃらけつつ駄文を撒き散らしまっす!
さて、冒頭の動画はベルギーのギタリスト・コンポーザー、Jan Depreter (ヤン・デプレター)の作品、“The Isle of Skye(アイル・オブ・スカイ)”の自演でっす。
“アイル・オブ・スカイ”はスコットランドにある“スカイ島”のことでっす。
ちなみにこの作品はDavid Russell(デイヴィッド・ラッセル)に捧げられておりまっす。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。
完全にスコットランドの伝統音楽の様式による作品でっすが、なかなか聴き応え&弾き応えのあるコンサートピースだと思いまっする。思わず踊りたくなっちゃいまっすね。
楽譜はRicordiから出版されているヤン・デプレターさんの“Northern Lights”という作品集に収載されちょりまっす。
弾いてみたい方は是非どうぞ。


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