うちのお店は毎週火曜日が可燃ごみ収集日でござんす。
連日オイラは早めに出社はしちょるのでっすが、火曜日はそれよりも少し早く出社をして店長自らがゴミをまとめるのねん。(エライやろ?)
で、いつものようにちょっと屈み加減で作業をしておったら急に腰が、
きょるんっ!
っていう感じに疼いた後に激痛っ!
あい、軽いぎっくり~なでござんす。取りあえず、“ロキソニン EXテープ”を貼っておりまっす。気をつけんとな・・・。
さて、冒頭のトレイラーは最早説明不要でござんすね。
名匠、Martin Scorsese(マーティン・スコセッシ)監督、Robert De Niro(ロバート・デ・ニーロ)主演によるアメリカン・ニューシネマを代表する1976年公開の名作、“Taxi Driver(タクシードライバー)”でっす。ちなみに第29回カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞しておりまっす。
映画が公開された年、オイラはまだ11歳のガキンチョでっしたのでリアルタイムでは観ておりまっせん・・・。確か初見は高校生の時だったと記憶しちょりまっす。
で、当時13歳だったJodie Foster(ジョディ・フォスター)がコールガール役で出演していてクリビツした記憶がござんす。(しかも、アカデミー助演女優賞にノミネートっ!)
デ・ニーロ演じるトラヴィスが良い意味で本当にヤバくって(悪い意味でも?)、今観てもゾクゾクしてまう。
この映画のストーリーにおける現状って、今も形は違えど毎日のように世界中のどこかで起こっているぢゃねぇですか?日本も例外ぢゃないよね。
話は全然違いまっすが、トラヴィスのキャラクターに耽溺していた大学時代、本気でハードモヒカンにしたろかなと思うたことがござんす。
さてもさても、誰もが心の奥底に抱えている人間のダークな一面を最大限にシャレオツな音楽で描いたのは、メリケン映画の数々の名作で音楽を担当している、Bernard Herrmann(バーナード・ハーマン)っす。
もうね、メインテーマがメッチャ渋くてカッコよなのよん。
旧愚ブログでも書きまっしたが、オイラが知る限りこの曲をソロ・ギターにアレンジした楽譜は江部賢一さん(1951-2015)のものが唯一と思われまっす。
これがマヂですんばらしいアレンジなのさ。
ちなみに2023年現在、このアレンジを録音されちょるのは鈴木大介さんによる映画音楽アルバム・シリーズ、“キネマ楽園 II~夜の太陽”のみかと思われまっす。
んでアレンジ譜なのでっすが、とっくの昔に絶版となってしまっておりんす。なので、ここに置いておきまっす。
Bernard Herrmann(バーナード・ハーマン)~江部賢一・編/Theme from Taxi Driver(タクシードライバーのテーマ)(PDF)


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