今朝方までの雨降りが嘘のように現在(16:11)、お外はピーカンでっす。どうやら、来週の水曜日(7日)辺りから関東甲信越地方も梅雨入りしそうでっすなぁ。今年も全身に満艦飾の黴が生えるんだろうなぁ・・・。(凹)
さて、冒頭の動画はメリケンのギタリスト・コンポーザー、David Qualey(デイヴィット・クォーリー)のオリジナル作品、“One Time Swing(ワン・タイム・スウィング)”というご機嫌な曲の自演でっす。
正に知る人ぞ知るギタリストなんでっすけど、初期にはあのWindham Hill Records(ウィンダム・ヒル・レコード)からアルバムがリリースされたりしていまっす。
オイラが初めてこの曲を知ったのは別件でご紹介したCD(ここ)にウルグアイのギタリスト、Eduardo Baranzano(エドゥアルド・バランサーノ)によるこの曲のライヴ演奏音源でございまっした。
その時にオイラもこの曲を弾いてみたくて楽譜の出版有無を調べまくったのでっすが、未出版でっした・・・。
が、ようやくデイヴィットさんのウェブサイトから楽譜が購入可能になりまっした。(ウェブサイトのShopからどうぞ)
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
演奏技術的難易度も極端に難しくありまっせん。中・上級クラスの方でっしたら無理なく演奏出来ると思いまっする。
こういう曲はピーカンに晴れ渡ったお天気が良く似合いまっす。興味のある方は是非、レパートリーにお加え下され。


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