爪削るのメンドイ・・・。
と、年に何回か思ふのでっす。今日は正にその日でありまっして、暫く削らなくて済むようにいつもより短めにしたらほぼ完全死闘、もとい、指頭になってもうた・・・。
まぁ、すぐに伸びちゃうからいいや。
さて、56年前・・・。
オイラは現在も葛飾区の奥戸5丁目にある“和光幼稚園”に通っておりまっした。1
2010年の8月2日に何十年振りかで訪った時は、当時の面影が少し残った外観でっしたが、

つい1週間ほど前に15年振り(!)に訪いましたら、こんな感じに更に立派になっておりまして

隔世の感を禁じ得ませぬ・・・。
オイラが通っていた頃はごく一般的な平屋の園舎だったっす。
で、年少さんの時は“さくら組”、年長さんの時は“ゆき組”でござんして、当時の先生のお名前、お顔も今でもありありと思い出せるのでありまっする。
年長さんの時のおゆうぎ会で“ちびくろサンボ”を皆で演じた時の緊張感も、くっきりはっきりどっきりと覚えておりまんするす。
ちょっと脱線しまっすが、この物語のクライマックスに“虎が木の周りをぐるぐるぐるぐると回り、バターになりましたとさ”という有名な一節があるのでっすが、ある世代の方々にこのお話をすると、「えっ?ちょっと何言ってるのかわかんない by サンドウィッチマン」という感じになるらしい・・・。
恐らくこれは“黒人差別をなくす会”の影響によって“ちびくろサンボ”が一時、絶版になったからかもしれぬ。2
そう言えば、林間学校的な意味合いで那須高原に行ったっけ。(いつもいつも唐突だなぁ)
高原に漂う霧、初日に皆で入ったお風呂の光景、翌日に小川で水遊びをした時の川の冷たさ、最終日のお昼に食べた黄色いカレーライスの味。あぁ、懐かしいのぉ。
さてさて、相変わらずとっ散らかってしまっておもさげながんす。
冒頭の音源は令和の現在でも歌い継がれている童謡を多く作曲された、大中 恩先生の誰もが一度は幼少の頃に歌ったであろう名曲、“犬のおまわりさん”でっす。
本当はこの曲を最初に録音(1968年)をした歌手、中野慶子さんの音源があったら最高なんすけど、ちょっと見つからなんだ。
オイラが幼稚園に通っていた頃に聴いていたのは、年代的に間違いなく中野慶子さんの歌声だったはずなんすよね。
この曲を聴きまっすと、半世紀以上経た今でも、先生や同じ組の子たちと一緒にこの歌を合唱している光景や空気感までもが鮮明に蘇るのでありまっす。
なので、思い出す度にグッときてしまうのな。
な訳で、いつものようにイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみまっした。こんな感じでっす。
たまんねぇなぁ・・・。


>>爪削るのメンドイ・・・。
わかります。私もほんとにめんどくさがり屋で、1週間~10日に1回くらいしか爪を磨きません。
5分もあれば磨けるんですがね。なかなか...
でも爪を磨いた後って弾きやすくなって音もよくなるんですよね。^^;)
けんいちさん
コメントをいただきありがとうございまっす。返信が遅延し申し訳ございませんでっした。
そうなんでっすよね。5分ほどあれば爪磨きは完了するのでっすけど、なんかメンドイのでっす。
オイラは大体、削ってから3~4日でまた削るルーティンなのでっすが(爪が伸びるのが異様に早いのでありまっす)、目安はPCのキーボードを打鍵していて変に爪がカチカチ当たるようになった時でっす。