
アカン・・・。
昨夜、帰宅後にエアコンを付けて小一時間様子を見ていたら、残念ながら水漏れしたわ・・・。早速、“ドレンホースクリーナー”を使ってみた。
上手くいった感じはしたのでっすけど、就寝時にエアコンを入れ → 寝落ち → 朝、床が水浸し・・・って事になっていたら嫌なのでエアコンを付けずに寝たのねん。
が、昨夜は東京も今年初の熱帯夜だったそうで、いやはや4回ほど汗みっちょりにあって目が覚めてしまい、そのたびに“ボディーペーパー”で身体を拭き、水分を補給して強引に寝るという事を繰り返した結果、超絶的に

今日も明日も明後日も明々後日も・・・つ~か、あと数ヶ月はず~~~~っと暑いのだろう・・・。オイラは無事に夏を越せるだろうか・・・。
つ~か、いまニュースを見たら、今日は静岡で最高気温
39.2℃
を記録したってさ・・・。(号泣)
おいおいおいおい~~~っ!責任者出てこんかいっ!(憤怒)
マヂで今後、地球環境はどうなって行くのだろう・・・。更に悪化していく気がしてならぬ・・・。
さて、またまた愚ブログをご覧いただいたご奇特な方から
Luziaさんは普段、爪の手入れにどんなヤスリをつかっていまっすか?
という、ご質問をいただきまっした。
この件に関しては旧愚ブログで一度書いたのでっすが、消滅・・・しておりまっすので再び書きまっす。
以前は“グラスファイル”(冒頭写真向かって左)で長さと形を整えた後、タミヤの“フィニッシングペーパー P2000番”という紙ヤスリで仕上げをしておりまっした。

“フィニッシングペーパー”は、現在でも愛用されているギター弾きの方は圧倒的に多いと思いまっす。
オイラはかなり長期間、この組み合わせで爪のケアをしていまっしたけど、2年ほど前からは仕上げに“サウンドファイル”(冒頭写真向かって右)という、これまた“グラスファイル”を使用しておりまっす。
荒削りと仕上げに“グラスファイル”を使うんすか?
と思われる方がいらっしゃるかと思いまっするが、“サウンドファイル”はメリケンのギタリストが、ナノテクノロジーを駆使してギタリスト用に開発されただけあって、信じられんくらい微細に爪が削れるのよん。
もうね、ほとんど鏡面仕上げのように爪先が滑らかに仕上がるのでオイラ的に紙ヤスリは不要になりまっした。もちろん、爪の内側も外側も“サウンドファイル”で仕上げていまっす。
んなら、
荒削りから“サウンドファイル”を使えばいいんぢゃね?
と思われる方もいらっしゃるかと思いまっするがPart 2、上述の通り、めちゃんこ微細に爪が削れるため、長さを整えるのにえらい時間がかかるのねん。
でっすので、粗削り用の“グラスファイル”は必須。もしくは、金属製のヤスリでも良いでっすね。
な訳で、これから爪を削りまっす。

奇遇ですね。私も最近はサウンドファイルとタミヤのフィニッシングペーパー を併用して使っております。
サウンドファイルは柄の色柄も写真と一緒です
サウンドファイルで磨くと爪がピッカピカになって気持ちいいですね。
で、粗削り用としては爪切りを使用しています。めんどくさがりなもので、爪がめっちゃ伸びるまでそのままにして
爪切りでガツンと切ってからサウンドファイルを使います。
ほんとはもっとこまめにお手入れしたほうがいいのでしょうがね。
けんいちさん
コメントをいただきありがとうございまっす。
>粗削り用としては爪切りを使用しています。
えっ!マヂっすか?
うちの先代もそうでしたなぁ・・・。爪切りは爪に結構圧がかかるので、気をつけないと割れの原因になったりしまっすので、オイラは使っていないでっす。
その反動で左手の爪はちょっとでも伸びるとガンガン切ってしまいまっす。本当は左手の爪も指板に当たらない程度で伸ばしたほうが、押弦には良いようなんですけど・・・。