2022年末にJR小岩駅にあった立ち食いそば店、“いろり庵きらく”が閉店してしまい、未だに復活してくれんかなと個人的には思ふちょるのでっすが、何と昨年の12月20日に駅ビル、“小岩シャポー”の千葉方面出口を出た右斜向かいに“芽衣や(めいや)”という、ストロング・スタイルの立ち食いそば店(うどんもあるよ)が突如、爆誕っ!
オイラとしたことが・・・。まだ、このお店の事を書いちょらんかったわい・・・。
で、“芽衣や”さん。本日現在、かなり高評価の立ち食いそば店でござんす。
スタッフはアジア人の娘さん(2人、もしくは3人)なのでっすが、とってもフレンドリーな接客で♥。肝心のそばもトッピングのお味もグンバツっ!開店1ヶ月で既に知る人ぞ知る立ち食いそばの名店になりつつありやっす。
小岩にお越しの際は是非、ご賞味あれ。(注:カウンターのみ。7人ほどでいっぱいいっぱいの小さなお店でっす)
さて、冒頭の音源はブラジル音楽の至宝と称される鬼才、 Guinga(ギンガ)の“Igreja da Penha(イグレハ・ダ・ペーニャ)”という実に美しいブラジリアン・ワルツの演奏でっす。
“イグレハ・ダ・ペーニャ”は、リオ・デ・ジャネイロにある“Igreja de Nossa Senhora da Penha(ペーニャ・デ・フランサ聖母大聖堂)”の通称だそうでっす。

貴重な実演動画もどうぞ。
ブラジルの名手、Marcus Tardelli(マルクス・タルデッリ)の2006年にリリースされたファースト・アルバム、且つ、名盤、“Unha e Carne”は全曲ギンガ作品のギターソロ・アレンジが収録されちょりまっす。
で、“イグレハ・ダ・ペーニャ”も当然、録音されちょりまっす。
ライブ演奏動画もどうぞ。
ムイ・ビエンっ!
残念ながら“Unha e Carne”に収録されているアレンジは全曲未出版でござる。(出版されたら嬉しいんだけどなぁ・・・)
が、何故かオイラの手元に“イグレハ・ダ・ペーニャ”のアレンジ譜があったりする。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。
恐らく音源からご奇特な方が採譜をされたものと思わるりまっすが、実に精度が高くてナイスっ!
ここに置いておきまっすので、弾いてみたい方はご遠慮なくお持ち帰り下され。
Guinga(ギンガ)~Marcus Tardelli(マルクス・タルデッリ)編/Igreja da Penha(イグレハ・ダ・ペーニャ)(PDF)


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