昨日は寝入りばなにわけわからんナイトメアを見まっして、覚醒した時に心臓がバックンバックンと脈打っておって暫くの間、現実と夢の境界線上をうろうろとしているうちに落ちておりまっした・・・。
夢見が悪すぎて、何か今日は異様にかったるいでっす・・・。こういう気分の時は老体に鞭を打って爆音に身を委ねてみたくなるっす。
さて、冒頭の音源は1978年にリリースされたVan Halen(ヴァン・ヘイレン)のデビュー・アルバム、“Van Halen(邦題:炎の導火線)”に収録されている、Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)の代名詞的な2分弱のギターソロ小品、“Eruption(邦題:暗闇の爆撃)”でっす。
ライブ演奏動画もどうぞ。
超絶ムイ・ビエンっ!
サーセン・・・。
何だかオイラの心の導火線に着火しちゃったようで、若い頃に聴きまくったHR/HMをここのところ、毎晩のように聴きまくっている還暦ジジイの今日この頃、皆様如何お過ごしでせうか?(まさか、これがナイトメアの原因ぢゃなかろな・・・)
このヴァン・ヘイレンのデビュー・アルバムもこれまで何回聴いたか分からんくらい聴いちょるのでっすが、初めて“暗闇の爆撃”を聴いた時の衝撃は今でも忘れらんねぇっす。
YouTubeにはさすがに多くのカバー演奏動画がアップされちょりまっすが、この曲に関してはエディを超える演奏というのはなかなかムズいと思ふ。
以前、Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)の傑作インスト、“Far Beyond The Sun(ファー・ビヨンド・ザ・サン)”の事を書きまっしたが(ここ)、その時にQUADRATUM From Unlucky Morpheusによるカバー演奏動画をご紹介しまっしたけど、何と“暗闇の爆撃”もカバーされちょりまっす。
ムイ・ビエンっ!
ヴァイオリンでここまでカバー出来るとはクリビツテンギョウ。カッコ良すぎて大小異常失禁してまうがな・・・。

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