今日はオイラ的には妙に温かいのでっすが、明日は東京も朝方に0℃を切るみたい。
能登半島地震の被災地には警報級の大雪予想が出ておりまっす・・・。オイラは今のところ募金をすることくらいしか出来ぬのでっすが、今後も可能な限り応援したいっす。
つ~かさ、一体いつまで自民党は派閥解散とか秘書が〇〇とかグダグダやってんだいっ!朝令暮改な輩の巣窟ですか?コノヤローっ!スッキリハッキリシャッキリと速攻で白黒つけて、ちゃんと政治やろうぜ。
さて、冒頭の動画はFelix Mendelssohn(フェリックス・メンデルスゾーン)の有名な“Ouverture zu den Hebriden Op.26(フィンガルの洞窟Op.26)”でっす。
Wikipediaにありますとおり、原題は“ヘブリディーズ諸島”でっすが、一般的には“フィンガルの洞窟”というタイトルで良く知られちょりまっすね。
ドイツの老舗出版社、Breitkopf & Härtelの1874年版のスコア冒頭はこんな感じでっす。
んで、熱心なクラギファンの方でっしたら“フィンガルの洞窟”と聞くと、この曲をテーマに用いたFrancisco Tárrega(フランシスコ・タレガ)の“Preludio Sobre un tema de Mendelssohn(メンデルスゾーンの主題によるプレリュード)”という作品を想起するかもしれまっせんね。
以前、別件でご紹介した(ここ)ロシアの凄腕ギタリスト、Vera Danilina(ヴェラ・ダニリーナ)さんの演奏動画をどうぞ。(1曲目でっす)
なかなかの難曲なためか、あまり演奏されないのでっすけど、めちゃんこカッコいい曲ではあ~りませんかっ!
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
かく言うオイラもこの曲は1回も目を通したことがねぇや・・・。(切腹)
多分、楽譜をお持ちの方は多かろうと思いまっするが、念のためここにも置いておきまっする。自由にDLって是非、レパートリーにお加え下され。
Francisco Tárrega(フランシスコ・タレガ)/Preludio Sobre un tema de Mendelssohn(メンデルスゾーンの主題によるプレリュード)(PDF)



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